...スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.09.01 Sunday... - / -
...お声がけの技

私は必ずお声がけいたします。

「いらっしゃいませ。ゆっくりご覧ください。何かございましたときにお声をかけて下さい。」と。

あるいは

「ゆっくりご覧くださいませ。何かございましたときにお声をかけて下さい。」と。

これはお客さまへのメッセージであるほかに、スタッフへのメッセージでもあります。

これから私が「おもてなし」しますというメッセージ。

声をかけないサービスもありますが、みなさんのショップのランク、広さや狭さ、お客様の属性で変わってきます。

黙ってゆっくりとご覧いただける雰囲気を作り出す販売員は絶妙。「私はいつでもここにいます」というやわらかなオーラが必要。これが難しいですよ。

見るからに新人の若い女性。ただ声をかけられずにウロウロとついてまわられるのも不愉快です。

お声がけは社交辞令だけではなく礼儀。ご来店された側もお迎えする側もマナーは必要です。ご挨拶。礼にかなった動きとことば。もともとは「押し進む」という語源。その語源のままでは敬遠されますね。

心をひらくきっかけが「ご挨拶」です。その気持ちがお声がけ。

「ありがとう」という感謝の言葉。これもご挨拶です。お声がけが幸せを運んでくるのですね。

2007.05.14 Monday... comments(0) / -