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2013.09.01 Sunday... - / -
...ファッションの視点からの世代論 hanako世代 
1959年〜1964年うまれを「hanako世代」といいますね。

1988年「hanako」創刊。

中学生時代に「an an」、「non-no」を読みはじめ、花の女子大生時代には、「JJ」片手にお嬢様ファッション。ニュートラ、ハマトラ、サーファールックを経験し、エルメス、グッチ、セリーヌ、フェンディを、親子で購入。一方では、金子功のピンクハウス、インゲボルグから、山本耀司のY's、川久保 玲のコム・デ・ギャルソンなどの「はじめ」の時代から知っている。

一世代うえのDCブランド世代が、女性の大学進学、社会進出を常識化にさせ、hanako世代は大卒業後もカルチャーセンターへ。

hanako族はバブル時代がキャリアウーマン。ヴィトンやシャネル、アルマーニ、マックスマーラーなどが主で、カフェバー、フレンチレストランでの食事。

ヨーロッパの車に食器にインテリア、アンティークから絵画の購入、海外旅行、テニス、ゴルフ、エアロビと、すべてに「ワンランク上」のライフスタイルを維持してこれたのは、hanako族の両親(キネマ世代)の経済力があります。

マイホームは妻世帯同居で、hanako族はニ世代、三世代の家族構成。DINKS、コマダムというキーワードを誕生させました。

世代論でいう、このhanako世代は、現在40歳代。働き方と結婚、そしてファッション。華やかな消費文化の80年代を謳歌し、質の高いサービスやリゾートでの豊かな消費経験値を子供に伝える、「ハナコ」から「ハハコ」へのシフト。

hanako世代は、新女性マーケットの中心世代なんですね。
2008.01.14 Monday... comments(0) / trackbacks(1)