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2013.09.01 Sunday... - / -
...VOGUE
VOUGE(ヴォーグ)は1893年にアメリカで創刊。当初はゴシップ誌でしたが、1909年に、ファッション誌に生まれ変わりました。

1940年代・1950年代には、アレクサンダー・リーバーマン(Alexander Liberman)が、ヴォーグのアートディレクターを担当し、シュルレアリスムや耽美主義など、19世紀から20世紀の芸術的な流れを汲んでいる気がします。

ヴォーグ ジゼル・ブンチェンこちらは ジゼル・ブンチェンが表紙のヴォーグです。

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1948年3月号の表紙の記事はこちら。
VOGUE 1948



現代のヴォーグは、ブランディング・ビジネスを軸に、ShopVogue.TV で、ショーや広告制作などのドキュメンタリーを展開。このショップ ヴォーグのブランド広告から、そのブランドサイトで、オンライン購入することもできるのです。

今年の初夏から初秋にかけて、Bibliothèque National de France Site François Mitterrand(フランス国立図書館 フランソワ・ミッテラン館)において 展覧会「Vogue en beauté (美のヴォーグ展)1920-2007」が開催されていました。

美のヴォーグ展


20年代のギャルソンヌ、60年代のマリー・クワントが代表するミニなどのファッショントレンドやヘアメイクまで、20世紀のファッションと美の文化史をヴォーグの回顧展から伺えます。

バックナンバーから選び抜かれた写真は、あのココ・シャネルやスキャパレリとも親交のあった写真家マン・レイをはじめ、著名なヘルムート・ニュートンなど。

1948年から1952年まで「ヴォーグ」でも活躍した フリージャーナリストのロベール・ドアノーがいます。個人的に彼の作品で好きなものが、「市庁舎の前のキス」です。

さて、VOGUE NIPPON(ヴォーグ ニッポン) は、フランスの「VOGUE」の日本版で、日本の美、文化、歴史の「美意識」の高いクオリティを発信しています。
2007.11.24 Saturday... comments(0) / -